中学校で習うレベルの英語が理解出来ない人(20代後半)は、英会話スクールなどに通っても一生英語を理解する事は不可能だと言われたのですが、本当ですか?
どんなに優秀なスクールに通った所で、話せるようにはならないと…そんな事ないですよね?
スクールでは基礎から上級レベルまでクラス分けされてて、自分にあったレベルから徐々に知識を身につけていくシステムのトコもありますし…継続して通えば英語が苦手な人でも話せるようになりますよね?
誰がそんなデタラメ言ったんですか?
信じられません。
英語なんてやる気さえあれば誰でも喋れます。
ただの言葉じゃないですか。
子どもの英語学習について悩んでます。
長文ですいません。
現在、私の子どもは中学2年生です。
英会話スクールに通わせているのですが、スクールの同い年くらいの子どもたちは学習塾に通い始め学習塾のカリキュラムに英語が入っているからといって英会話スクールを辞めて行く子がいます。
私としては、受験などにもリスニングテストがあると聞きますので英語を聞き取れる耳を作るためにも無駄ではないと思いますし講師の先生とのやり取りで自然と文法的なものも頭に入ってくると思うのですが・・・・英会話スクールで実践的なものをやり学習塾で文法を習うと言う風に両方出来れば1番良いと思うのですが、どちらかと言えばどちらを選ばせたらよいのでしょうか?英会話スクールと学習塾の英語授業それぞれのメリットやデメリットも含めアドバイスをいただけると嬉しいです。
ちなみに英会話スクールの講師の先生はアメリカ人の先生です。
小学校低学年の子を思い浮かべてください。
彼らの日本語は完全ではないけど、それでも会話は相当できますよね。
では、日本語が会話できる子供達はそのうち自然と文法力がつくので、国語は勉強しなくても大丈夫だと思いますか?
英語でも同じようなことがいえると思います。
会話ができることと、英語という言語がわかることは違います。
そして、言語の獲得には、その両方が必要なのです。
両方並行して学んでいくのがベストです。
でも、どちらかしか選べないとしたら、なぜ英語を学ぶのか・・という目的によって考えます。
英語という教科の成績は気にしないで、ただ話せることが目的ならば、会話スクールを、受験に向けて英語の成績をアップさせたいのなら、学習塾となります。
ベトナムのホーチミンに赴任する予定です。
英語を勉強したいのですが 土日英会話スクールに通っても公用語がベトナム語なのでどこまで効果があるか不安です。
しかし場所はもうホーチミンと決まってしまっているのでしかたないのですが、現状を知りたいので ご存じのかた教えてください。
お仕事でホーチミンへ行かれるようですね。
お仕事での公用語は英語と言うことですね。
お仕事で英語が使えるようにするためにホーチミンにある英会話教室に行きたいと希望されているようですね。
私は、ベトナムに発電所工事のため4年間駐在しました。
その経験から意見を申し上げます。
1.ベトナムの英会話教室は、当然のことながらベトナム人を対象としてカリキュラムであるはずです。
英語の説明は、ベトナム語で行われるので、ベトナム語の理解が必須となります。
ネイティブの講師による英語による英会話教室もあるかも知れませんが。
その場合なら日本人でも可能でしょう。
2.ベトナムの人で英語を話す人は、一般人ではほとんどいません。
英語が通じる人口は、10%位でしょう。
英会話教室の講習内容は、一般的なやさしい会話の水準が多いと思います。
あなたのお仕事の即戦力となるような英語力をつける場としてふさわしいか疑問です。
3.英語を使ってプロとして「仕事」をするのですから、次のことを勧めます。
a.仕事に使われるGeneral Conditions(契約一般条件書) とか、技術仕様書(Technical Specifications) があるはずですが、これらに定められていることを、着実に実行することが、ベトナムでのお仕事の内容であるはずです。
であれば、一般的な英語の学習ではなく、これらの文書とか、図面とかをしっかり頭に入れて、その内容のことなら英語で話ができるようになることが、最も大事です。
かなりの分量がある文書ですから、怖じ気づきそうになりますが、仕事を成功させるためには、避けて通れないものですから、根性を入れて、読んで行きましょう。
b.一般的な会話の練習も必要です。
それは、TOEICの対策本が本屋に売っていますので、それに着いているCDをI-PODのような携帯プレーヤーでいつも聞くようにするのがいいと思います。
意味がわかるまで、テキストを目で追いながら、聞き分けることができるようになったら、テキストは見なくても聞いているだけでいいです。
c.言葉の壁は本当に、巨大です。
いきなり数千語の語彙が必要になるのですから。
でも一歩ずつしか進まない以上、一歩を着実に重ねていくしかありません。
私も20数年前に初めて東南アジアに行ったとき、英語の会議の内容がわからなくて本当に情けなく、毎晩宿舎の自室で泣いていました。
当時はカセットでしたが、それを聞きながら歯を食いしばって、カセットを聴くようにしました。
会議の内容は、議事録(英語)が発行されるので、それを読むと初めて会議の中身がわかるという状態でした。
半年後位から、ネイティブの人が話す簡単な話がわかるようになってきました。
1年後くらいからはほとんど困らなくなりました。
d.日本では、日本語ですべてが事足りるため、英語を使う機会がありません。
そのため、日頃から英語を訓練する機会がないことが、日本の問題点です。
決してあなたの責任ではありません。
でもそういう立場(ホーチミンへ派遣)になった以上負けるわけに行かないのです。
e.見方を変えれば、あなたは他の人が経験できない、英語学習のチャンスが来たのです。
これを乗り切れば、世界中どこへいっても不自由することがありません。
自由にどこへいっても、日本にいるのと同じく、違和感なく過ごせるようになります。
素晴らしいことじゃあないですか。
f.私の体験を踏まえて、ホームページに英語学習のことをまとめていますので、覗いてみてください。
http://www.ne.jp/asahi/taka-chan/ichigo-ichie/index.html がっばってください。
追伸:ベトナムでは、LをNのように発音する傾向があります。
School = スクーン、Beautiful = ビューティフン と言うようにです。
他にも変わった発音の仕方をしますが、慣れてしまえば問題ありません。
これらは、ベトナム語のアルファベットを使っていますが、その発音が英語と違うためです。
![]()
日テレNEWS2444歳の無職男を自動車運転過失致死の疑いで逮捕 矢板の警官死…
MSN産経ニュース米当局、運転ミス示す情報隠す?=トヨタ車急加速で―新…