アジアの国でも日本のような街の英会話スクールは多いのでしょうか?
東アジアなら中国、台湾、韓国、そして東南アジアの国では英会話事情はどうですか?
情報お願いします。
中国も韓国も台湾も英会話学校ブームは日本よりも凄まじいですよ!韓国の場合、若者の二人に一人は米国への移民を希望している関係から、親が子供をせっせと英会話学校に通わせてアメリカ留学に備えていますよ。
米国への移民希望者が多いですら、当然必要な英会話学校も多いという訳です。
台湾もアメリカへの移民の非常に多い国です。
台湾はお金持ちや学者、有識者などはアメリカ留学が当たり前の国で、流暢な英語を話せる台湾人は非常に多いのです。
またアメリカで身内や親族が移民として居住している人が多いのも韓国同様です。
更に一人っ子政策の中国では親が子供を英会話学校に通わせています。
現在中国の大都市には無数の英会話学校が林立していますよ!中国政府は毎年公費で10万人以上の多くの優秀な若者をアメリカ留学に送り出しています。
中国政府は英語こそ中国の発展のキーであると理解しているのです。
こうした中国政府の方針がありますから、一般国民の間でも子供に英語を学ばせようとする人が非常に多いのです。
タイでも現在英語ブームですよ!タイも毎年数多くの人がアメリカに移民として出国しています。
ベトナムも英語ブームです。
それはアメリカにベトナム難民として出て行った100万人ものベトナム人がアメリカで本国よりも豊かな生活をおくっているという現実を見ているからでです。
また身内がアメリカに居住するというベトナム人も少なくありません。
そこでベトナムでは一般国民は自国通貨よりもアメリカンのドルを欲しがってます。
また英語を学んでアメリカに出て行きたいという若いベトナム人が非常に多いのです。
ですからここ10年で英会話学校がどんどん生まれてきました。
つまりアジアの国はどこも英語ブームに湧いているという事ですよ!
京都、大阪近辺の英会話喫茶や英会話スクール以外で英語に接することのできる場所などを教えてください。
http://q.hatena.ne.jp/1056286959
ベトナムのホーチミンに赴任する予定です。
英語を勉強したいのですが 土日英会話スクールに通っても公用語がベトナム語なのでどこまで効果があるか不安です。
しかし場所はもうホーチミンと決まってしまっているのでしかたないのですが、現状を知りたいので ご存じのかた教えてください。
お仕事でホーチミンへ行かれるようですね。
お仕事での公用語は英語と言うことですね。
お仕事で英語が使えるようにするためにホーチミンにある英会話教室に行きたいと希望されているようですね。
私は、ベトナムに発電所工事のため4年間駐在しました。
その経験から意見を申し上げます。
1.ベトナムの英会話教室は、当然のことながらベトナム人を対象としてカリキュラムであるはずです。
英語の説明は、ベトナム語で行われるので、ベトナム語の理解が必須となります。
ネイティブの講師による英語による英会話教室もあるかも知れませんが。
その場合なら日本人でも可能でしょう。
2.ベトナムの人で英語を話す人は、一般人ではほとんどいません。
英語が通じる人口は、10%位でしょう。
英会話教室の講習内容は、一般的なやさしい会話の水準が多いと思います。
あなたのお仕事の即戦力となるような英語力をつける場としてふさわしいか疑問です。
3.英語を使ってプロとして「仕事」をするのですから、次のことを勧めます。
a.仕事に使われるGeneral Conditions(契約一般条件書) とか、技術仕様書(Technical Specifications) があるはずですが、これらに定められていることを、着実に実行することが、ベトナムでのお仕事の内容であるはずです。
であれば、一般的な英語の学習ではなく、これらの文書とか、図面とかをしっかり頭に入れて、その内容のことなら英語で話ができるようになることが、最も大事です。
かなりの分量がある文書ですから、怖じ気づきそうになりますが、仕事を成功させるためには、避けて通れないものですから、根性を入れて、読んで行きましょう。
b.一般的な会話の練習も必要です。
それは、TOEICの対策本が本屋に売っていますので、それに着いているCDをI-PODのような携帯プレーヤーでいつも聞くようにするのがいいと思います。
意味がわかるまで、テキストを目で追いながら、聞き分けることができるようになったら、テキストは見なくても聞いているだけでいいです。
c.言葉の壁は本当に、巨大です。
いきなり数千語の語彙が必要になるのですから。
でも一歩ずつしか進まない以上、一歩を着実に重ねていくしかありません。
私も20数年前に初めて東南アジアに行ったとき、英語の会議の内容がわからなくて本当に情けなく、毎晩宿舎の自室で泣いていました。
当時はカセットでしたが、それを聞きながら歯を食いしばって、カセットを聴くようにしました。
会議の内容は、議事録(英語)が発行されるので、それを読むと初めて会議の中身がわかるという状態でした。
半年後位から、ネイティブの人が話す簡単な話がわかるようになってきました。
1年後くらいからはほとんど困らなくなりました。
d.日本では、日本語ですべてが事足りるため、英語を使う機会がありません。
そのため、日頃から英語を訓練する機会がないことが、日本の問題点です。
決してあなたの責任ではありません。
でもそういう立場(ホーチミンへ派遣)になった以上負けるわけに行かないのです。
e.見方を変えれば、あなたは他の人が経験できない、英語学習のチャンスが来たのです。
これを乗り切れば、世界中どこへいっても不自由することがありません。
自由にどこへいっても、日本にいるのと同じく、違和感なく過ごせるようになります。
素晴らしいことじゃあないですか。
f.私の体験を踏まえて、ホームページに英語学習のことをまとめていますので、覗いてみてください。
http://www.ne.jp/asahi/taka-chan/ichigo-ichie/index.html がっばってください。
追伸:ベトナムでは、LをNのように発音する傾向があります。
School = スクーン、Beautiful = ビューティフン と言うようにです。
他にも変わった発音の仕方をしますが、慣れてしまえば問題ありません。
これらは、ベトナム語のアルファベットを使っていますが、その発音が英語と違うためです。
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